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    キトラ三神は公開、「青竜」は残念… 上野

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      波戸健一、角拓哉】47都道府県にある暴力追放運動推進センターのうち、住民たちに代わって暴力団事務所の立ち退きを要求できる「適格団体」の認定を受けたのが11月末時点で、24都府県にとどまっていることが朝日新聞社の調査でわかった. 立ち退きを求める訴訟の費用など、財源の確保が足かせになっている. 1月に施行された改正暴力団対策法に盛り込まれた適格団体制度は、暴力団排除(暴排)を進める「切り札」だったが、国家公安委員会に適格団体を申請し、認定を受けたのは、東京や愛知、大阪、福岡など24都府県のセンターだけ. 福島や三重、京都、山口など23道府県では申請に至っていなかった. 申請していない理由の多くは、1件で500万円前後かかるとされる訴訟費用を確保できず、認定条件を満たせないためだ. 費用は住民に請求できるが、「請求すれば暴排の機運を下げてしまう」(関東地方のセンター)との思いも根強い. 塚本和人】文化庁は6日、東京・上野の東京国立博物館で来春に開かれる奈良県明日香村のキトラ古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の特別展の内容を発表した. 四神(ししん)壁画のうち、「朱雀(すざく)」(縦約15センチ、横約40センチ)、「白虎(びゃっこ)」(縦約25センチ、横約42センチ)、「玄武(げんぶ)」(縦約15センチ、横約25センチ)などを展示し、期間は4月22日~5月18日. ほかに、獣頭人身で弓状の長い器物を持つ「十二支像」のうち、「子(ね)」(縦推定約17センチ、横約9センチ)と「丑(うし)」(縦約17センチ、横約8センチ)も展示する. 残る四神の「青竜(せいりゅう)」は、周囲のしっくいとつなぎ合わせて再構成する作業が進むため、公開されない. キトラ古墳では、石室の東西南北の各壁や天井に方角の守護神「四神」と「十二支像」などが描かれていた. 「飛鳥美人」の国宝壁画で知られる明日香村の高松塚古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)で確認されていない「朱雀」が残り、四神すべてが現存する国内唯一の古墳壁画だ. 特別展は明日香村外では初めての公開となる. 特別展「キトラ古墳壁画」は文化庁、東京国立博物館、東京文化財研究所、奈良文化財研究所、国土交通省、奈良県教委、明日香村が主催し、朝日新聞社が共催する.

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